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iPhone 2019年モックを触ってわかったこと

4/25(木) 17:59配信

ITmedia NEWS

 以前、weiboに、次期iPhone XI、iPhone XI Maxのケース用金型写真が投稿されていると伝えたが、このCADデータを3Dプリントしてサンプル提供するAlibaba Sourcesを見つけ、3Dプリントモックを比べてみた。

iPhone 6.1 OLEDモックアップ(左)とiPhone XS(右)

 3Dプリントモックは、iPhone 2019 6.1 OLED、iPhone 2019 6.5 OLEDの2種類があるようだ。

 iPhone 6.1 OLEDモックアップとiPhone XSを比べてみた。

 iPhone 6.1 OLEDモックアップのサイズは、高さ143.9ミリ、幅71.3ミリ、厚さ7.9ミリと推測され、iPhone XSと比べて幅約0.4ミリ、厚さ約0.2ミリ増している可能性がある。

 この幅の差は、Wireless PowerShare機能のためにバッテリー容量が増えているためかもしれない。

 iPhone 6.1 OLEDモックアップとiPhone XRを比べてみた。

 どちらも6.1インチディスプレイだが、OLEDディスプレイと液晶ディスプレイとでは画面端の幅に違いがあるため、筐体サイズにかなりの差がみられる。

 iPhone 6.1 OLEDモックアップは、iPhone XSに近いサイズだ。

 iPhone 6.5 OLEDモックアップとiPhone XS Maxを比べてみた。

 iPhone 6.5 OLEDモックアップのサイズは、高さ157.6ミリ、幅77.6ミリ、厚さ8.1ミリと推測され、iPhone XS Maxと比べて約0.4ミリ厚みが増している可能性がある。

 この幅の差は、Wireless PowerShare機能のためのバッテリー容量増に由来するのかもしれない。

 背面カメラは、どちらも三眼カメラ仕様だが、3つのカメラを納める出っ張りの上にカメラリングを乗せるデザインとなるらしく、iPhone Xシリーズの背面二眼カメラ仕様よりも傾斜の度合いがゆるく、突出する高さも低くなっているように見える。

 個々のカメラ径サイズはiPhone XRと同じようだ。

 iPhone 2019 6.1 OLEDモック、iPhone 2019 6.5 OLEDモックの底面を見てみると、iPhone XS、iPhone XS Maxと同様に底面穴が左右非対称となっていることが分かる。

 この左右非対象デザインにより、iPhone XSシリーズ系のモデルだと予測できる。

[MACお宝鑑定団]

ITmedia NEWS

最終更新:4/25(木) 17:59
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