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天皇賞・春の枠順決まる 菊花賞覇者フィエールマンは10番

4/25(木) 14:50配信

スポーツ報知

 平成最後のJRA・G1競走、第159回天皇賞・春(4月28日、京都競馬場・芝3200メートル)の出走馬13頭の枠順が25日に決まった。

 メンバー唯一のG1ウィナー、昨年の菊花賞を制したフィエールマン(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)は7枠10番。その菊花賞での2着を含む重賞で3戦連続2着の“最強の1勝馬”エタリオウ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)は2枠2番に入った。

 なお、馬券は26日に一部ウインズで、青葉賞(27日・東京)とともに金曜日発売される。枠順は次の通り。馬番、馬名、騎手の順。斤量はすべて58キロ。

 第159回天皇賞・春(京都競馬場・芝3200メートル)

1 チェスナットコート 坂井 瑠星

2 エタリオウ ミルコ・デムーロ

3 リッジマン 蛯名 正義

4 ヴォージュ 和田 竜二

5 メイショウテッコン 福永 祐一

6 カフジプリンス 中谷 雄太

7 グローリーヴェイズ 戸崎 圭太

8 パフォーマプロミス 北村 友一

9 ユーキャンスマイル 岩田 康誠

10フィエールマン クリストフ・ルメール

11ケントオー 幸 英明

12クリンチャー 三浦 皇成

13ロードヴァンドール 横山 典弘

最終更新:4/27(土) 11:30
スポーツ報知

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