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テレ東社長「きのう何食べた?」を絶賛「これぞテレ東に期待されているドラマなんだ」

4/25(木) 15:39配信

スポーツ報知

 テレビ東京の定例社長会見が25日、東京・六本木の同局で行われた。

 4月クール放送の西島秀俊と内野聖陽のW主演ドラマ「きのう何食べた?」が深夜帯にも関わらず、平均視聴率3%台のヒットになっていることについて、小孫茂社長(67)は「私自身が放送前から原作(漫画)の段階で期待していた作品でした」と明かした上で「主役2人の演技のうまさプラス原作の良さ。女性の方々が何の献立が出てくるか参考にしているという話をいろいろな所で耳にします」と続けた。

 その上で「深夜のこの時間帯に3%台の好視聴率の上、ネット配信、見逃し配信でもすごい数字が出ています。初回の150万回の再生回数は過去のテレビ東京最高の数字となっています」と笑顔。「あっ、こういう番組がテレビ東京に期待されているんだなという強い勇気をいただいた。あと(放送は)9回ですが、これからも西島さん、内野さんのなんともうまい演技に浸れると思うと、非常にうれしいです」と続けた。

 同ドラマはよしながふみ氏の同名人気コミックのドラマ化で、2LDKのアパートで月2万5000円の食費で暮らす、弁護士のシロさん(西島)と美容師のケンジ(内野)というアラフォーの男性同士カップルの日常を描く作品だ。

最終更新:4/25(木) 15:52
スポーツ報知

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