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北海道 あすから湿り雪が積もる 桜はGWに続々開花

4/25(木) 16:16配信

tenki.jp

明日(26日)から連休初日の明後日(27日)にかけて、広い範囲で雪が降り、オホーツク海側を中心に平地でも積雪状態となる恐れがあります。GWは北海道で桜の開花ラッシュとなりそうです。

道央・道南でGW中にお花見が楽しめる

GW中に道北や道東の一部にも桜前線が到達します。新元号令和となってからは道内から続々と開花の便りが届き、桜の開花ラッシュとなりそうです。また、昨日(24日)開花となった函館や札幌など、道南や道央はGWの前半に見ごろを迎える見込みです。

明日から東部は平地でも積雪状態に

明日(26日)は全道的に天気が下り坂です。昼前後に南西部から天気が崩れるでしょう。また、次第に北海道の上空には3月下旬並みの寒気が流れ込んできます。これは平地でも雪が降るほどの寒気で、午後に入ると北部や東部は広い範囲で雪が降り、夜は南西部でも雨に雪のまじる時間があります。連休初日(27日)にかけて、標高の高い峠や山間部の路面は降雪により雪道に変わる所が多く、東部では平地でも積雪状態となる恐れがあります。27日にかけて降る雪の量は多い所で20センチの見込みです。GW前日からの移動を考えている方は、路面状況に十分な注意が必要です。また、降る雪は水分を多く含んだ湿り雪となるため、外出の際、傘はあったほうが良さそうです。

日本気象協会 北海道支社 田嶌 恵

最終更新:4/25(木) 16:56
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