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経歴詐称で30代男性主事を懲戒免職/青森市

4/25(木) 11:11配信

デーリー東北新聞社

 青森市は24日、職員採用時に経歴を詐称したとして、総務部の30代男性主事を懲戒免職、市民病院で医療事故を起こした看護局の20代女性看護師を戒告の処分にしたと発表した。

 市によると、男性は栃木県教委に採用されたが、勤務先の公立学校内で女子の胸を触る、わいせつ行為をしたとして懲戒免職となった。青森市への採用時、その事実を隠し、履歴書に虚偽の記載をした。

 看護師は2017年9月、当時80代の女性入院患者に誤った薬を投与し、翌月に死亡させる医療事故を起こした。遺族とは和解が成立している。

デーリー東北新聞社

最終更新:4/25(木) 11:14
デーリー東北新聞社

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