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【アベンジャーズ社内政治】キレる「ハルク」、軽口の「ロケット」…トホホな新人たち

4/25(木) 11:20配信

マグミクス

軽口でトラブルメーカー?「ロケット」

 国内でもファンの多い『アベンジャーズ』シリーズの集大成とされる『アベンジャーズ/エンドゲーム』が、2019年4月26日(金)から全国で公開されます。「もしアベンジャーズのヒーローがビジネスの現場にいたとしたら?」と仮定し、複数回にわたって主要キャラたちの関係性を考察します。

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 この4月から新生活が始まった方も多いのではないでしょうか。今回は“新入社員“という観点から「ロケット」と「ハルク」を紹介します。

 まずは、小さい体には似合わない重火器を振り回すアライグマ、ロケット・ラクーン。宇宙のならず者集団「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のメンバーとして、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)に登場します。
 
 凶暴かつ好戦的な性格があまりにも有名な彼ですが、原作では母星「ハーフワールド」でロボットたちの手により、新たな労働力として開発された動物として誕生しました。遺伝子操作で得た言語能力、二足歩行に加え、高められた知能と強さで、外部の脅威から惑星の平和を保つため働いていた優秀な戦士なのです。

 映画版では、「被験者:89P13」というアルファベットのコードネームが与えられています。実験体や動物兵器だったかのように描かれ、“世界一危険なアライグマ“の通り名に恥じぬ演出がされています。

 ロケットは、洗練された宇宙船パイロットで狙撃手、軍事戦術家としても実力を発揮しますが、短気で皮肉屋という性格は、数多く存在するアメコミキャラクターの中でも異彩を放っています。

 なんといっても、汚い言葉を日常的に多用する口の悪さ。加えて、常に喧嘩腰で、周りとのトラブルが絶えません。映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.2』(2017年)では、彼のそうし性格が災いし、チームに危険を呼び寄せてしまうなどの失態も犯します。

「仕事はできるが、軽口」という人がいますが、トラブルを呼び寄せる人は、ビジネスのシーンにおいて非常に扱いづらいもの。中間管理職の諸氏は、肝に命じておきましょう。

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最終更新:4/25(木) 17:11
マグミクス

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