ここから本文です

THE YELLOW MONKEY・吉井、メンバーに「もう一度、僕とバンドやってください」とメールすると…笑える返信が!

4/25(木) 17:03配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。注目の新譜・いま注目すべき名盤・話題の来日アーティストなど、様々な旬のトピックを週替わりで4日間かけて掘り下げていくコーナー「FEATURE TOPICS」。この週は、先日19年ぶりのオリジナルアルバム『9999』をリリースした、THE YELLOW MONKEYを特集。

吉井和哉のマニアックさに驚愕! THE YELLOW MONKEY・廣瀬洋一が明かす「あいつの耳はどうかしてる(笑)」

今回の特集では、ボーカルの吉井和哉さんと、ベースの廣瀬洋一さんのコメントを交えながら、結成30周年を迎えたバンドの歴史に迫ります。

3日目となる4月24日(水)は、解散後のメンバーそれぞれのソロ活動を経て、再集結に至るまでのお話を聴きました。

再結成のきっかけは、ザ・ローリング・ストーンズの50周年ライブ

THE YELLOW MONKEYの活動休止前の最後のライブは2001年。2004年の七夕に解散を発表し、再結成のきっかけは2013年の同じく七夕でした。

吉井:2013年の七夕に吉井和哉がロンドンに、ザ・ローリング・ストーンズの結成50周年のライブを観に行ったんです。なんとなく七夕も挟んでいて、ロンドンゆかりの地をひとりで歩き、懐かしくなったのかノスタルジーにかられたのか、七夕の日にメンバーに「もう一度僕とバンドやってください」と一斉送信したの。
廣瀬:海を越えてそれが届きましたよ。
吉井:HEESEY(廣瀬)は「やってやろうじゃないか!」と。赤い太いビックリマークの絵文字が4つくらいあったね(笑)。
廣瀬:それくらいの気持ちだったよ(笑)。嬉しかった。
吉井:EMMA(菊地英昭)は時差があったのか、僕は昼間送ったつもりだったんだけど、真夜中の打ち上げの最中でベロベロだったみたいで。当時の流行語の「じぇじぇじぇ」って返ってきたの。
廣瀬:(笑)。平成を思い起こさせるね。
吉井:俺はイエスかノーかよくわからなくて一日置きました。一日置いて「どうなの? それはOKなの?」と訊いたら「OK」と。相変わらずだと思って。ニューアルバムのタイトル『じぇじぇじぇじぇ』でもよかったね(笑)。

1/2ページ

最終更新:4/25(木) 17:03
J-WAVE NEWS

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事