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大手損保が高知の課題解決へ抱負

4/25(木) 20:34配信

テレビ高知

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国内損保最大手企業の一角で、今年も、高知の県産品を集めたフェアが開かれ、グループ会社を束ねる県出身のCEOが、故郷の課題解決に向けた抱負を述べました。

「まるごと高知フェア」が開かれたのは、東京丸の内にある大手損保「東京海上日動火災保険」の本社ビルです。グループを束ねる東京海上ホールディングスのCEO永野毅さんが高知の出身であることがきっかけで開かれていて、今年で6年目を迎えました。会場では、銀座のアンテナショップ『まるごと高知』の売れ筋商品を中心におよそ60種類の県産品の販売が行われ、多くの人が買い求めていました。また社員食堂では、特別メニューとして安芸産のしらすを使った「ちりめん丼」のランチセットが販売され、多くの人が高知の味を楽しみました。

新しい元号「令和」を迎えるにあたって、永野CEOは、故郷・高知に思いを馳せるとともに、今後の課題解決に向けて、決意を新たにしていました。

また永野CEOは、「坂本龍馬のように、世の中を変える気持ちで、高知の様々なチャレンジを世界に発信し、課題を乗り越えていくことが重要だ」と、思いを述べていました。

最終更新:4/25(木) 20:34
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