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マツダ 日本未発売のデミオセダンモデルが”教習車”として登場

4/25(木) 13:05配信

オートックワン

マツダ 新型「教習車」を発売

マツダは、教習生および指導員にとって扱いやすい新型「マツダ教習車」の予約を2019年4月24日より開始し、同年5月27日に発売する。価格は187万5960円~194万2920円(消費税込み)。

■日本未発売のデミオセダン仕立て! 「マツダ教習車」との比較を画像で見る(17枚)

教習車としての理想を追求

新型「マツダ教習車」は、教習生が運転操作に早く慣れ、安全運転に求められる技量を早く修得できるクルマを目指して開発された。
正しい姿勢で容易に操作できるよう、自然に足を伸ばしたところに配置したペダルレイアウトを実現。またアクセルペダル操作時に踵の位置がずれにくく、速度調整を容易にするオルガン式アクセルペダルの採用や、ステアリング上下・前後調整機構の標準装備により、様々な体型のドライバーにとって操作しやすく疲れにくい運転姿勢を可能にする。
さらに5ナンバー枠のコンパクトボディは初心者でも車両サイズや周囲の状況が把握しやすく、交通環境の中で正しく「認知、判断、操作」を習得するに役立つ。

新型「マツダ教習車」7つの特長

■1:運転のしやすい車両サイズ・視認性
・5ナンバー枠のコンパクトな車両サイズ(最小回転半径:4.7m)
・車両感覚が掴みやすい視認性(低いボンネットと車両後方を覗きこみしやすい着座位置とベルトラインの高さなど)
・左右アウターミラー間寸法からはみ出さない指導員用アウターミラーの設定
■2:最適な運転姿勢
・操作しやすく疲れにくいオルガン式アクセルペダルを採用
・ステアリングの上下・前後調整機構を標準装備
■3:操作に忠実な走行性能
・パワートレインは、以下を設定
・1.5L直列4気筒直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」
・6速手動変速機「SKYACTIV-MT」、または、6速自動変速機「SKYACTIV-DRIVE」
・「G-ベクタリングコントロール(GVC)」を標準装備。クルマの動きを滑らかにし、安定した車両挙動の実現をサポート。教習生が安心して運転でき、同乗する指導員の疲労軽減にも貢献。
■4:充実した安全装備
・運転席&助手席に加え、側面からの衝突時に乗員を保護するSRSエアバッグシステムとして「カーテン&フロントサイド」を標準装備
・時速55km以上で急ブレーキをした際にハザードランプを高速点滅させることにより、後続のドライバーに注意喚起するエマージェンシーシグナルシステム(ESS)を標準装備
■5:正しい指導が出来る教習装備
・指導員席のシートリフターを標準装備
・指導員用サブブレーキ&フットレストの最適レイアウトによる操作性と快適性の両立
・表示、操作を集中レイアウトした指導員用モニターを実現
・教習生用ミラーへの映り込みに配慮した指導員用防眩インナーミラー採用
・振動吸収ウレタンを採用した乗り心地の良いシート
■6:優れた燃費性能と耐久性
・高効率ガソリンエンジンSKYACTIV-G 1.5や軽量ボディ等が貢献する低燃費性能
・維持費を低減するタイヤ・ホイールサイズ(185/65R15)を採用
・交換が容易なリアバンパープロテクターを採用
・クラッチディスクの耐摩耗性を向上させた大径クラッチディスクを採用
・ヘッドランプ、フットランプのLEDランプ化により耐久性を向上
■7:全7色のボディカラー
・エターナルブルーマイカ
・アークティックホワイト
・ソニックシルバーメタリック
・ジェットブラックマイカ
・ソウルレッドクリスタルメタリック
・マシーングレープレミアムメタリック
・スノーフレイクホワイトパールマイカ

新型「マツダ教習車」の主なスペックと価格

■MT
・エンジン:SKYACTIV-G1.5
・駆動:2WD
・トランスミッション:SKYACTIV-MT(6MT)
・WLTCモード燃費:18.6km/L
・価格:187万5960円

■AT
・エンジン:SKYACTIV-G1.5
・駆動:2WD
・トランスミッション:SKYACTIV-DRIVE(6EC-AT)
・WLTCモード燃費:17.4km/L
・価格:194万2920円

※価格はいずれも消費税込み

オートックワン編集部

最終更新:4/25(木) 13:05
オートックワン

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