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錦織ら16強出揃う、シード勢の初戦敗退が相次ぐ<バルセロナOP>

4/25(木) 12:03配信

tennis365.net

バルセロナ・オープン・バンコ・サバデル

男子テニスのバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)は24日、シングルス2回戦が行われ、ベスト16が出揃った。

【錦織vsオジェ アリアシム 1ポイント速報】

シード勢は1回戦免除のため、この日が初戦だった第1シードのR・ナダル(スペイン)は世界ランク63位のL・メイヤー(アルゼンチン)を逆転で振り切り、3回戦へ駒を進めた。

同日の2回戦では第7シードのD・メドヴェデフ(ロシア)、第13シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)、第16シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)も16強入り。

しかし、第6シードのK・カチャノフ(ロシア)、第9シードのD・シャポバロフ(カナダ)、第11シードのG・シモン(フランス)、第12シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)、第15シードのL・プイユ(フランス)が初戦で姿を消した。

また、前日には第3シードのD・ティーム(オーストリア)、第4シードの錦織圭、第5シードのS・チチパス(ギリシャ)が3回戦へ進出したが、第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)らが敗れるなど、今大会はシード勢の初戦敗退が相次いでいる。

最終更新:4/25(木) 12:03
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