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羽多野渉&神尾晋一郎 恋愛のお悩みに甘い声で回答

4/25(木) 17:20配信

TOKYO FM+

秘書見習いの男子「エル(CV:神尾晋一郎)」「アル(CV:羽多野渉)」の二人が、リスナーのさまざまな悩みやストレスを“包容力のある言葉”や“甘い声”で解消していく癒し系プログラム「見習い秘書のエルとアル」。新放送サービスi-dioのチャンネル「TS ONE」と5道府県のFM局で4月よりオンエアがスタートしました。第3回の放送では、年齢が離れた彼氏との関係についての相談に、L(左)チャンネルからエル、R(右)チャンネルからアルが、時に力強く、時に甘い言葉でアドバイスしました。

「シュっとしてかっこいいほうのエルです」、「フワっとして優しいほうのアルです」と自己紹介した二人。今回のお悩みは23歳の女性から届いた『私は10歳上の彼氏と同棲しています。ですが、結婚する気はありません。捨てることができないので、私がふられる方法を教えてください』というもの。二人はそれぞれ、自身のイメージにぴったりのアドバイスを送りました。

アルの回答:そんな風に言いながらあなたは今でも好きなんだよね、彼氏のこと。
いいよ。あなたは、そのままで。
でもね、もしかしたら、引っ越しだけはしたほうがいいかも。気分が変わって、関係にも変化が生まれたりして……。わざとフラれるなんて、おかしいよ。自然がいちばん。
「桜は、桜にとっていちばんいいタイミングで散るから、美しいんだよ」

エルの回答:自分からフッちゃえよ。相手にフラれようなんて、鳴かないウグイスを鳴くまで待つ誰かさんみたいだぜ。怖がらなくていい。新しい出会いは、きっとキミを待っている。
「クローゼットの中の着ない服を、全部、捨てちゃいな。大切なのは、新しい服のスペースを用意することだ」

リスナーのリクエストに応えるコーナーでは、「普通の言葉をかっこよく、色っぽく言う」ことに挑戦。用意された言葉は、『平成狸合戦ぽんぽこ』と『平成31年度第二次予算員会』だったのですが、正解が見えない中、果敢に取り組んだ二人。良い声が響きわたる放送となりました。

最終更新:4/25(木) 17:20
TOKYO FM+

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