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カッコ良すぎる!? アウディ TTシリーズが大幅改良|スポーティなデザインと新エンジンを採用

4/25(木) 16:01配信

オートックワン

アウディ TTシリーズの4モデルを改良

アウディは、同社のプレミアムコンパクトスポーツ「TTシリーズ」を商品改良し発売する。価格は479万円~799万円(消費税込み)。

■女子からも人気のスポーツカー! アウディTT 内外装を画像で比較(19枚)

発売時期は、TT クーペ 40 TFSIは2019年5月9日から、またTT クーペおよびTTロードスター 45 TFSIクアトロ、高性能バージョンのTTS クーペは同年6月10日からとなっている。
TTは1998年に1世代目が登場し、現在は3世代目となる。今回の改良では外装をよりスポーティに変更するほか、エンジンパワーの強化や装備の充実を図る。

TTシリーズ 改良の内容

■外装(エクステリア)
スタンダードモデルの外装は、従来のSラインエクステリアのデザインを取り入れ、バンパー、サイドスカート、リアディフューザーのデザインを変更。
またシングルフレームグリルはマットブラックペイントの立体的な3Dハニカムメッシュグリルを採用し、アウディ R8のエッセンスを取り入れスポーティに仕上げている。

TTS クーペまたはオプションのSラインパッケージ装着車は、バンパー、サイドスカート、リアディフューザーのデザインを一新。テールライト下にはエアアウトレットを模したデザインエレメントを追加。
シングルフレームグリルは、Sラインパッケージ装着車はグロスブラックペイントの立体的な3Dハニカムメッシュグリルに、TTS クーペは専用のアルミルックインサート付きマットブラックペイント仕様となる。

またボディカラーは、ターボブルー(Sラインパッケージ / TTS クーペ専用)、パルスオレンジ、コスモブルーメタリックの3種類の新色が追加されている。

■内装(インテリア)
インテリアでは、従来Sラインパッケージ装着車のみの設定だったエクステンデッドアルミニウムルックインテリア(ウインドウスイッチ / ペダル)を、オプションのスタイルパッケージ(40 TFSI)やコンフォートパッケージ(45 TFSIクアトロ)に新設定。
またレザーパッケージに、ドアアームレストやセンターコンソールも同色となるカラーエクステンデッドレザーを新採用(45 TFSIクアトロ / TTSクーペ)。
Sラインパッケージ装着車ではシートをSスポーツシートに変更。表皮素材はアルカンターラとレザーの組み合わせで、ダイヤモンドステッチを配している。

■エンジン
軽量かつ高剛性なアルミニウムとスチールの複合構造ASF(アウディスペースフレーム)のボディに、全モデルがターボ付2.0L直噴ガソリンエンジン(2.0 TFSI)を搭載している。
特に、FFエントリーモデルであるTT クーペ40TFSIの最高出力は、従来比+17PS/+70Nmの197PS/320Nmとなり、パフォーマンスを大幅に向上させた。

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最終更新:4/25(木) 16:01
オートックワン

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