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大改革を目指すレアルの“ブラックリスト“は完成間近か

4/25(木) 11:36配信

SPORT.es

シーズン末に近づくにつれて、レアル・マドリーの離脱候補の選手たちの顔ぶれが明らかになってきている。

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監督ジネディーヌ・ジダンはすでにチームの改革を予告している。
補強を獲得する為には既存の選手を放出しなければならない。マドリーの“ブラックリスト“は完成に近づいている。

23日のスペイン紙『El Confidencial』によれば、このブラックリストのトップに来るのがウェールズ代表ガレス・ベイルだ。

またもう一人、別のMFとGKがベイルの後を追うだろう。
マルコス・ジョレンテとセバージョス、レギロン、マリアーノが離脱するのはほぼ間違いない。
また、GKアンドリー・ルニンまたはクルトワのほかヴァラン、イスコもこのリストに入る可能性がある。

マドリーは補強獲得のために更なる資金を必要としており、コヴァチッチやウーデゴール、ラウール・デ・トマス、ボルハ・マヨラルといったレンタル移籍中の選手らを完全売却するかもしれない。

一刻も早くチームの改革に着手したいレアル・マドリー。数週間以内にその計画の全貌が明らかになっていくだろう。

(文:SPORT)

最終更新:4/25(木) 11:36
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