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デリカミニは注目度高し! 新型eKクロスは迫力満点フェイスでライバル車に差をつける?

4/25(木) 16:30配信

くるまのニュース

デリカミニは迫力満点なデザイン

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 三菱の新型「eKワゴン」が約6年振りにフルモデルチェンジを果たしました。今回は、同社の主力ミニバン「デリカD:5」のようなフェイスデザインの「eKクロス」も新設定されています。

デリカに激似な新型「eKクロス」を見る(30枚)

 先進安全性能技術や高い走破性が充実した「eKワゴン」「eKクロス」とはどんなクルマなのでしょうか。

 2013年6月以来、約6年振りのフルモデルチェンジとなる新型eKワゴンは、運転のしやすさや快適性の向上によって日常での使いやすさが増しています。

 新たに設定された、三菱独自のSUVテイストを持つクロスオーバーモデル「eKクロス」は、SUVらしい力強さをハイトワゴンに掛け合わせた(クロスさせた)ことから命名。

 同社「デリカD:5」同様に三菱のデザインコンセプト『ダイナミックシールド』が採用され、アクティブで存在感あるSUVテイストを表現しています。

 内装においては、eKワゴン・eKクロスともに『快適な空間』『スマートな使い勝手』をコンセプトにおしゃれさと実用性を追求し、スマホやティッシュケースなどを収納するスペースが多彩に用意。

 また、車両後方にあるカメラの映像をルームミラーに映し出すデジタルルームミラーを軽自動車に初採用しています。

 快適性については、従来モデルからエンジンルーム長を短縮し、ホイールベースを65mm延長。そのため、後席の足元空間が70mm拡大したことで、前席を一番下げた状態でも足を組んで座れるほどの居住空間です。

 新型eKクロスパワートレインには、新しいハイブリッドシステムを採用し、エンジンとモーターの連携によって、燃費向上を図るとともに、力強く滑らかな走りを実現しています。

 また、路面に応じた走りを可能とする「フルタイム4WD(4WD車)」、雪道やぬかるみでも不安定なく運転できる「グリップコントロール(全車標準)」など、あらゆる路面状況においての走破性が高くなっているのです。

くるまのニュース編集部

最終更新:4/25(木) 18:12
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