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竹内涼真、ハリウッド俳優を英語でお出迎え 人生初カーペットは“ピカチュウ”の黄色【動画付き】

4/25(木) 20:49配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 俳優の竹内涼真が25日、都内で行われた大人気ゲーム『ポケットモンスター』の初のハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』(5月3日日本先行公開)のワールドプレミアイベントに登場。ピカチュウ役の声優を務めたライアン・レイノルズらに「Hello, everyone Come on! Welcome to TOKYO!」と軽快な英語であいさつして会場を盛り上げた。

 この日はピカチュウロードになった、レッドカーペットならぬ“稲妻イエローカーペット”を歩き、観客にサインや記念撮影に応じていた。「カーペット歩くのが初で、それがイエローカーペット。すごく感動しました!」と笑顔を見せ、「観客から色々と言われたのですが、何を言われているのかわからない。きっと、良いことだと思いますが…」と熱狂ぶりに驚いていた。

 映画については「ポケモンが実写映画化するのは小さいころからの夢でしたし、ライアン・レイノルズとジャスティス・スミスのお芝居がすばらしかった分、日本語で声をあてるのは難しかった」と伝えた。

 同作は、大人気ゲーム『ポケットモンスター』に登場する人気キャラクター・ピカチュウを題材にしたゲーム『名探偵ピカチュウ』が原作。主人公のティム・グッドマンが、ライムシティという街を舞台に、相棒のピカチュウと一緒に謎を解きながら、事件に巻き込まれた父親を探すミステリーアドベンチャー。

 ピカチュウは、アニメ版の「ピカピカー!」といったこれまでのキュートなキャラクターとは対照的で、人間の言葉を話し、憎まれ口を叩きながらコーヒーが好きという中身は“おっさん”のような自称“名探偵”。主人公・ティム役の日本語吹き替えを担当している竹内は、ポケモントレーナー役で本編にカメオ出演もしており、吹替えとカメオ出演あわせてハリウッド作品初挑戦となる。

 この日は、ヨシダ警部補役の渡辺謙、ルーシー役の日本語吹き替えを務める飯豊まりえ、ルーシー役のキャスリン・ニュートン、ティム役のジャスティス・スミス、ロブ・レターマン監督も登場した。

最終更新:4/25(木) 20:49
オリコン

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