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日産新型「デイズ」は軽自動車を超えた! 本気を見せた日産がライバルを圧倒する

4/25(木) 17:01配信

くるまのニュース

軽自動車の概念を覆すような進化を遂げた日産新型「デイズ」

 2019年3月末に、日産の軽自動車「デイズ」がフルモデルチェンジしました。

 新型デイズについて、「軽自動車ではなく、普通車を開発するつもりで取り組みました」と開発者が語るように、これまでの概念を変えるくらいの進化を遂げています。デイズは一体どのように進化したのでしょうか?

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 新型デイズは、パーシブド・クオリティという「感性評価」を重視した内外装をはじめ、パワートレインやプラットフォーム、ハイブリッドシステムの刷新、クラスNo.1の室内空間、荷室、取り回しの良さでライバルを凌駕しています。

 全車速で追従およびステアリング制御が作動する「プロパイロット」の搭載で先進性を高める一方、初心者にも安心できる運転環境を地道に突き詰め、軽自動車として初めて「SOSコール」を採用しました。

 外観のデザインは、スタンダードモデルとスポーティなハイウェイスターの2タイプが用意され、どちらも日産ブランドの一員として存在感のあるスタイルが印象的です。

 最も特徴的なのは、Vモーショングリルやブーメランヘッドランプシグネチャーといった、日産のデザインランゲージを盛り込んだフロントマスクです。スタンダードはクロームとブラックで縁取りしたハロゲンヘッドランプで、目鼻立ちのハッキリとしたハンサムフェイスとし、ハイウェイスターには上下2段式7眼のLEDヘッドランプで先進感を、独立したフォグランプまわりで低重心・ワイド感を表現しています。

 内装は、スタンダードとハイウェイスターで大きく印象が異なります。スタンダードはグレージュを基調とした優しい色合いで親和性や開放感を強調し、ハイウェイスターはブラックを基調にブルーを挿し色として加えることで、甘くなりすぎない大人の空間をイメージしました。

 オプションで用意されるプレミアムコンビネーションインテリアは、クロスと合皮のコンビとなるブラウンカラーがエレガントで、2クラス上の上質感を実現しています。

 インパネは上下2段構成のデザインで、上部はまるで浮かぶようにフローティングすることで、広々して軽い印象を表現したとのことです。

 そして、外装に取り入れられているシグネチャーランプなどのモチーフを取り入れる遊び心もあって、手で触れた時の感触やスイッチ一つ一つの配置、プラスチック感のない表面処理など、やはり全体的に質感の高さを感じました。

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最終更新:4/25(木) 20:57
くるまのニュース

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