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PSGがレアル・マドリーのCBヴァラン獲得へ マンUやユーヴェと共に争奪戦か

4/25(木) 12:51配信

SPORT.es

ラファエル・ヴァラン劇場が始まってからしばらく経っている。

レアル・マドリーのDFヴァランは、マドリーに残留するのか、他のビッグクラブに移籍するのか、その去就に大きな注目が集まっている。
これまでマンチェスター・ユナイテッドとユヴェントスが移籍先の候補としてあがっていたが、これにパリ・サンジェルマン(PSG)が加わり、獲得に強い興味を示している。

ユヴェントスもヴァランに接触 3クラブが獲得打診か

フランスのメディア『Le10sport』によれば、PSGは、昨夏にフランス代表としてワールドカップ制覇も果たしたヴァランの状況を注意深くモニタリングしているということである。
また、3月には、仏メディア『L'Equipe』もすでにPSGがヴァラン獲得に興味を示していることを報道している。

実際にPGSも、25歳にしてマドリーのDFとしてトップレベルで経験を積んできて、現在においても将来においても貴重な戦力となり安定感をもたらしてくれるであろうヴァランを獲得するという絶好の機会を逃したくないようである。

しかし、ヴァラン獲得を望むのはPSGだけでなく、ヨーロッパのその他のビッグクラブも獲得を望んでいる。
ユヴェントスやユナイテッドもヴァラン獲得に興味を示しているのに加え、マドリーの監督に復帰した同胞のジネディーヌ・ジダンがヴァランを説得してクラブに残留させようとしており、ヴァラン本人がプランを変える可能性も十分にある。

なお、PSGが最優先に考えているヴァラン獲得が失敗に終わった場合の代替選手として、マティアス・デ・リフト、ジェローム・ボアテング、カリドゥ・クリバリなどの名前があがっている。

(文:SPORT)

最終更新:4/25(木) 12:51
SPORT.es

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