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「下町ロケット」などで活躍……立川談春が“落語家と役者の違い”を語る

4/25(木) 18:24配信

トレンドニュース(GYAO)

「下町ロケット」や「ルーズヴェルト・ゲーム」などのドラマに出演して、いまや役者としても注目を集める落語家・立川談春が、落語家と役者の違いについて語った。「「俺は今日にすべてをかける」と思わないし、許されない世界なんですよ」と落語の世界を説明した。

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4月23日に放送されたテレビ朝日系「川柳居酒屋なつみ」に立川談春が登場。フリーアナウンサーの宇賀なつみからの「落語家と役者の違い」という質問に応えた。談春いわく、落語家は古典落語の演目を「一生やるつもり」で覚えるが、役者は「「カット!」と言われたら、セリフを忘れる」とのこと。「(落語は)俺は今日にすべてをかけると思わないし、許されない世界なんですよ。今日からやって10年やって形になればいいねって」と落語の世界について説明した。

談春の話を聞いて、俳優のムロツヨシも「新鮮みを持ってやりたいから、“うっすら”覚えることがあります。相手がどう言ってくるかわからないからこそ、決めないでいくっていう方もいる。僕もそっちのやり方をよくやります」と演技に対する自身の姿勢を明かした。

(文/沢野奈津夫@HEW)

最終更新:4/25(木) 18:24
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