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21歳マウコムがバルサ離脱を熱望 2クラブが獲得に名乗り

4/25(木) 21:03配信

SPORT.es

ブラウグラナに所属する21歳のマウコムは、シーズンを通してあまり得ることのできていない出場機会を獲得するために、今夏にカタルーニャのクラブを去ることを熱望している。

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同FWはボルドーから総額4,000万ユーロでバルサに加入し、契約は2023年まで結ばれている。そしてクラブは、最低でもこの金額を回収できなければ、彼を売却する考えは持っていない。バルサでのマウコムの策略は、最初からうまくいくようではなかった。

バルベルデ自身は、既に‘クラブの(指揮官自身が獲得を望んだわけではない)’獲得であり、彼が選手獲得の合意に対して、プレッシャーをかけたわけではないことを明らかにしている。この発言で、ブラジル人に対する態度は、シーズンを通して19試合の出場で、先発は8試合という数字から表れている。この出場機会の少なさは、マウコムにフラストレーションを溜めさせているようにも思われ、そのため、彼はクラブを去ることを望んでいるようだ。

マウコムの代理人は現在、ヨーロッパでの良い移籍先を見つけ出すことに注意を払っており、ローマやインテル、そしてACミランがその候補とされている。しかしながら、プレミアからの関心も呼び起こしているようであり、トッテナムとアーセナルが、同選手の獲得のために移籍金を支払う準備を行なっているようだ。

ブラウグラナは、この4,000万ユーロという額を支払うチームが現れた場合にのみ、同選手を売却するだろう。『ESPN FC』によると、バルサの関係者が、マウコムが「現在、少しの間チームを去る選択肢を持っており、我々は彼の決断を尊重しなければならない。しかしバルサは彼をレンタルで出すことはない」と断言したと報じている。

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最終更新:4/25(木) 21:03
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