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MJS、販売管理ソフトが軽減税率対策補助金の対象製品として登録

4/25(木) 17:00配信

BCN

 ミロク情報サービス(MJS、是枝周樹社長)は4月24日、個人事業主、小規模企業向けの販売管理ソフト「MJSかんたん!販売仕入」と「MJSかんたん!見積・納品・請求」が軽減税率対策補助金の対象製品として登録されたと発表した。

 軽減税率対策補助金は、消費税軽減税率制度の実施に伴い対応が必要となる中小企業・小規模事業者が、複数税率対応レジの導入や受発注システム、請求書管理システムの改修などを行う際に、その経費の一部を国が補助することで準備が円滑に進むよう支援する制度。

 今回、MJSかんたん!販売仕入とMJSかんたん!見積・納品・請求は、中小企業・小規模事業者が自らパッケージ製品とサービスを購入し、導入した場合の費用を補助対象とする「C-2型」に登録された。これにより、補助金の対象となる製品を購入後、事業者は事務局へ申請することにより、補助対象経費の4分の3を補助金として受け取ることができる。

 また、MJSは、同補助金事業の請求書管理システムの改修・導入支援を行うことができる「C-1型 指定事業者」にも登録されている。対象システムの改修・導入をMJSが支援する場合に、経費が補助対象となり、MJSが購入者の代理として事務局へ補助金申請を行うこともできる。

 なお、今回補助金の対象製品として登録されたMJSかんたん!販売仕入とMJSかんたん!見積・納品・請求のほかに、中小企業向け販売管理ソフト「ACELINK NX-CE 販売」「MJSLINK NX-Plus 販売大将」、中堅企業向け「Galileopt NX-Plus 販売大将(債権管理)」も軽減税率対策補助金の対象製品として登録されている。

最終更新:4/25(木) 17:00
BCN

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