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小学校で感染性胃腸炎が集団発生 インフルエンザ再流行

4/26(金) 19:20配信

UTYテレビ山梨

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甲府市によりますと4月18日から25日までに甲府市の山城小学校で、児童36人が嘔吐や腹痛などの症状を訴え欠席しました。
保健所が調べたところ、4人からロタウィルスやノロウィルスが検出され、市は感染性胃腸炎の集団発生と断定しました。
児童は全員が回復や快方に向かっています。
感染性胃腸炎の集団発生は4月に入って初めてで、保健所はトイレの後や食事の前の手洗いの徹底など予防を呼びかけています。
一方、山梨県内はインフルエンザが再び流行しています。
4月15日からの1週間の患者の数は107人で、前の週の3.5倍になりました。
1医療機関あたりの平均患者数は2.61人で流行入りの目安の1人を上回り、県は大型連休が明けるまではマスク着用や手洗い徹底など対策が必要としています。




[UTYテレビ山梨]

UTYテレビ山梨

最終更新:4/26(金) 20:47
UTYテレビ山梨

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