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ロケッツに敗れシーズンが終了したジャズ、カイル・コーバーは引退を検討

4/26(金) 12:55配信

バスケット・カウント

「気力が残っているなら、まだ続けたい」

写真=Getty Images

2018-19レギュラーシーズン開幕をキャバリアーズで迎えたカイル・コーバーは、シーズン中のトレードにより、古巣ジャズへの復帰が決まった。

今シーズンは70試合に出場し、平均8.6得点、2.3リバウンド、1.2アシスト、フィールドゴール成功率41.6%、3ポイントシュート成功率39.7%を記録。シャープシューターとしての実力は健在だ。

ジャズは、プレーオフ・ファーストラウンドでロケッツに敗れてシーズンを終えた。コーバーの契約はあと1年残っているものの、その内容は保証されたものではない。38歳になった彼は、コートを去ることも考えているようだ。

「年齢を重ねると、色々とある。試合に向けてやるべきこともあるし、家族のこともある。今は、そういうことを考えている状態。今もバスケットボールをプレーするのは大好きなんだ。でも、この何年かは長く感じた。結婚して、3人の子供にも恵まれて、今はバランスを取ろうとしているところ」

2018年に弟が病死した影響もあるのかもしれないが、「今は疲れている」と、コーバーは言う。

「気力が残っているなら、まだ続けたい。どうするかは、家族と話し合って決める」

来シーズンも的を射抜くような彼の外角シュートが見られるかどうか、決断を待ちたい。

バスケット・カウント

最終更新:4/26(金) 12:55
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