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優勝争いで得た教訓は…“ガッツポーズの封印”!?原英莉花【きょうの“パンチショット”】

4/26(金) 12:03配信

ゴルフ情報ALBA.Net

トーナメント会場で、選手の印象的な言葉や、プライベートシーンなどを耳にする機会が多い現場記者。そのなかで『あの時、何を考えていたの?』、『今ハマっているものは?』、『プロの悩みって?』…のような選手の素の表情が伝わる、ちょっと“パンチ”の効いた(?)話をお届け!【フジサンケイレディスクラシック 】

コースでも色々なポージングをしてくれる原英莉花【写真集】

先週の「KKT杯バンテリンレディス」で優勝争いを繰り広げた原英莉花。最終日は前半を終え単独トップにも立った。しかし、後半2つスコアを落として、4位タイに終わった。「フジサンケイレディス」会場で開幕前日のプロアマを終えた原に、その時の話を聞いてみると、こんな“反省点”があったという。

「前半の9番でバーディを獲ったんですけど、この時に短い距離のパットだったにもかかわらず、決めた後にガッツポーズが出てしまったんです。ここで緊張の糸が切れてしまった感じがして、その後うまくリズムを合わせることができなくなりました。次に優勝争いをした時は、『ここからが勝負だぞ』と自分に言い聞かせないといけませんね」

話を聞いて、優勝がかかる極度の緊張状態では、わずかな心理面の変化も、その後のプレーに影響を及ぼすことを、あらためて感じさせてもらった。でも、豪快なガッツポーズといえば原の代名詞の一つ。まさか“封印”を考えているのでは…?

「これからは、(ガッツポーズを出す)場面は考えていきたいですね。最後だけにするとか…でも封印はしませんよ!」

これから原がガッツポーズをするのは…歓喜の瞬間が本当に目前という時?

(撮影:米山聡明)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:4/26(金) 12:03
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