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「べしゃり暮らし」間宮祥太朗&渡辺大知で連続ドラマ化!演出は劇団ひとり

4/26(金) 5:30配信

シネマトゥデイ

 「ろくでなしBLUES」「ROOKIES」などで知られる漫画家・森田まさのりが、お笑いをテーマに描いたヒット作「べしゃり暮らし」が連続ドラマ化され、7月にテレビ朝日系で放送されることが明らかになった。運命的な出会いを果たす漫才コンビを演じるのは、若手俳優の間宮祥太朗と渡辺大知。芸人の劇団ひとりが連続ドラマ初演出に挑む。

 「べしゃり暮らし」は、学園の爆笑王を自称する高校生・上妻圭右(あがつま けいすけ)が、元プロ芸人の転校生・辻本潤(つじもとじゅん)と出会ったことから、お笑いの世界へと足を踏み入れていく姿を追った青春ストーリー。2005年から2006年まで「週刊少年ジャンプ」、2007年から「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載され、若手からベテランまで、芸人たちのリアルな生き様を笑いと涙を交えて描き出した。

 上妻と辻本の漫才は、アドリブの“べしゃり”が持ち味。映像化にあたり「とにかく笑っていただきたいです! 尚且つ、“カッコいい”に行きつけば最高です」と語る圭右役の間宮は「もちろん元になるネタはあるのですが、それをベースにポンポンとやり取りしていきます。なので、その場の空気感を大切にするために、あえてあまり練習をしない方がいいという劇団ひとりさんからの提案どおりに、何が起こるかわからない、一発本番の緊張感ある空気で撮影する予定です」と意気込む。

 辻本役の渡辺も「すごくアドリブ力が試されますね。練習はほとんどしていないので、笑えるものになっているのか不安ですが……ちゃんと漫才として笑っていただければ嬉しいです」と緊張気味。ロックバンド・黒猫チェルシーのボーカルとしても活躍するだけに「高校の頃からバンドをやっていて、どうやったら音楽で食べていけるのかを真剣に考えていたので、そういうやりたいことに向かって突き進んできたところが、内容や役柄ともリンクしているように感じます」と役への共感を語っている。

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最終更新:4/26(金) 5:30
シネマトゥデイ

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