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香港遠征の日本馬4頭、枠順確定後の関係者コメント

4/26(金) 13:14配信

netkeiba.com

 28日に香港のシャティン競馬場で行われる香港チャンピオンズデーに出走を予定している日本馬4頭は、25日にシャティン競馬場で調教を行ったと同日JRAが発表した。

【写真】QEII世C、日本馬3頭はすべて真ん中より内枠に

 各馬の調教内容と、枠順確定を受けての関係者コメントは下記の通り。

■ウインブライト
・本日の調教状況:曳き運動のみ
・畠山吉宏調教師のコメント(QEII世Cの1番枠を受けて)
「真ん中より内が良かったので1枠で最高です。中山の1800mより1コーナーまでが短いので内側のアドバンテージを生かしたいです」

■ディアドラ
・本日の調教状況:曳き運動のみ
・橋田満調教師のコメント(QEII世Cの5番枠を受けて)
「1コーナーまで短いので内目が良いと思っていました。(抽選順が最後となって)残り物に福があると良いですね」

■リスグラシュー
・本日の調教状況:曳き運動のみ
・矢作芳人調教師のコメント(QEII世Cの4番枠を受けて)
「理想中の理想です。ジョッキーも4、5、6が良いと言っていたので最高の枠です」

■ナックビーナス
・本日の調教状況:ウォーキングマシンで調整
・田面木博公調教助手のコメント(チェアマンズスプリントプライズの8番枠を受けて)
「もう少し内が良かったがノープロブレム。8は香港で縁起の良い数字のようなので良いですね」

(JRAのホームページより)

最終更新:4/26(金) 13:14
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