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リカルド、”12万円の賭け”は1勝1敗。レッドブル時代の元上司との関係良好?

4/26(金) 14:00配信

motorsport.com 日本版

 2019シーズン、ルノーに移籍したダニエル・リカルドだが、元上司に当たるレッドブルのモータースポーツ・アドバイザー、ヘルムート・マルコとの関係は賭けを楽しめるほど良好なようだ。

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 リカルドとマルコが最初に賭けを行ったのは、リカルドが将来の選択肢を検討している頃だったという。

 リカルドはバルテリ・ボッタスがメルセデスを去ると考えていたが、マルコはボッタスがチームに残る方に賭けた。そして、マルコが正しいと証明されたのだ。

 motorsport.comがこの賭けについて訊くと、リカルドは「マルコは1000ユーロ(約12万円)を勝ち取ったんだ」と答えた。

「彼はいつももっと大きな額を賭けたがるんだけど、ご存知の通り、彼はすでに答えを知っているからね!」

「僕はギャンブルするような人間じゃない。あまりカジノに行ったり賭けをしたりしないんだ。1000ユーロは僕が決めたんじゃなくて、ヘルムートからのちょっとしたプレッシャーのようなものだ」

 しかしリカルドは、後に開幕戦オーストラリアGPで再び賭けを行った際、失った1000ユーロを取り戻したようだ。ただマルコと賭けをすることに熱中している訳ではないと強調した。

「実際、僕たちは別の賭けをしたんだ。メルボルンだったと思う。そこで僕が勝ったから、今はイーブンだ」

「その賭けは予選についてだった。マルコは、彼ら(レッドブル)が予選トップ3に入れると思っていたけど、僕はそうじゃない方に賭けた。そして僕が勝ったから、お金を取り戻したんだ」

「彼とはこれ以上賭けをしたくないね。でも問題ない。僕たちの関係はそんな感じだから、とても楽しいよ!」

Adam Cooper

最終更新:4/26(金) 14:00
motorsport.com 日本版

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