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ギャップに苦戦の横峯さくら 上原彩子、野村敏京も出遅れ

4/26(金) 15:04配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<ヒューゲル エアプレミアLAオープン 初日◇25日◇ウィルシャーCC(米国カリフォルニア州)◇6450ヤード・パー71>

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昨年はじまったカリフォルニア州ロサンゼルスでの大会に初出場の横峯さくら。初日は1バーディ・3ボギーの「73」で2オーバー・71位タイのスタートとなった。

ショットは3週前から好調の波に乗るが、傾斜が多い小さいグリーン攻略に泣かされた。100ヤード以内からのチャンスをものにすることができず、「チャンスは結構あったのに、ひとつしかバーディが獲れなかったのが悔やまれまる」と、表情を曇らせた。

フェードボールが持ち球の横峯にとって、左に出て左に曲がるティショットに悩んでいた期間は過ぎ、いまは自信を持って振れているという。それだけに、「ティショットがいいぶん、チャンスが多いはずなんですけど、攻めすぎてしまったり…。そこがもったいなかった」と、かみ合わせの悪いゴルフとなってしまった。

グリーンを狙うショットの番手でも「48度とピッチングウェッジの間の距離がすごく多くて、5、6回あったのでそこはもったいなかった」と、ツキにも見放されてのスタート。「いつもカットラインを気にするゴルフ」とはしたものの、調子が悪いわけではないだけに、2日目以降の巻き返しに期待を持たせた。

また、上原彩子も2オーバー・71位タイ、野村敏京は5オーバーの122位タイと苦戦。決勝ラウンド進出に向けて、こちらも挽回が必要となっている。

(撮影:岩本芳弘)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:4/26(金) 15:04
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