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GW高速道渋滞予測 下りピーク、5月3日 茨城県内30キロ以上なし

4/26(金) 9:00配信

茨城新聞クロスアイ

東日本高速道路(ネクスコ東日本)は25日までに、27日~5月6日のゴールデンウイーク(GW)期間中の茨城県内高速道路の渋滞予測を発表した。下り線は3日、上り線は4、5両日が渋滞のピークとみられ、北関東道はネモフィラが見頃の国営ひたち海浜公園(ひたちなか市)の影響などで混雑を予測。同社は「10連休の影響で(利用が)分散する」とし、30キロ以上の大きな渋滞は県内で発生しないとみている。

常磐道下り線は3日、朝から午後2時前後にかけて渋滞し、友部ジャンクション(JCT)付近で午前11時に15キロ、守谷サービスエリア(SA)付近で同7時に15キロ、土浦北インターチェンジ(IC)付近で同9時に20キロを見込む。

上り線は4、5両日、午後3時ごろから夜にかけて渋滞し、守谷SA付近で4日午後5時、5日午後6時にいずれも15キロ。千代田石岡IC付近で4日午後6時に15キロ、5日午後5時に20キロ。日立中央IC付近でも同日午後5時に15キロを予測している。

北関東道西行きは、国営ひたち海浜公園から帰る客の影響などにより、友部JCT付近で4日午後6時に20キロ、5日午後5時に15キロの渋滞を予測。

このほか、圏央道内回りは牛久阿見IC付近で4日午後5時、5日午後6時にいずれも10キロを見込む。

詳しい渋滞予測はネクスコ東日本ホームページの情報サイト「ドラぷら」に掲載されている。(今井俊太郎)

茨城新聞社

最終更新:4/26(金) 9:09
茨城新聞クロスアイ

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