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大相撲高砂部屋が6月に大門合宿 朝乃山ら20人

4/26(金) 11:30配信

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 大相撲高砂部屋は6月11~13日、射水市二口(大門)の「グリーンパークだいもん相撲場」で富山合宿を行う。富山市出身の前頭、朝乃山関をはじめ同部屋所属の力士約20人が来県。県内の相撲ファンの前で、迫力満点の朝稽古を披露する。北日本新聞創刊135周年記念事業。

 富山合宿には朝乃山関に加え幕下上位で活躍する玉木と朝興貴、関取経験のある朝弁慶、春場所で序ノ口優勝した寺沢ら約20人が参加する予定。朝稽古では基本の四股やすり足で汗を流した後、力士同士がぶつかり合いを行う。部屋頭の朝乃山関が他の力士に胸を出し稽古をつける。稽古が終わると市民と交流する。

 県内のアマチュア相撲のレベルアップに向けて社会人相撲の強豪、アイシン軽金属相撲部や小中高校の相撲部員との合同練習も計画する。高砂部屋が県内で合宿を行うのは初めてで、朝乃山富山後援会をはじめ県相撲連盟、射水市、アイシン軽金属などが協力する。朝乃山関は「富山の人が力士の稽古を間近で見る機会は少ないと思う。迫力あるぶつかり合いを見てほしい」と話している。

 詳細な日程や観覧方法は北日本新聞の紙面で紹介する。

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