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ラッセル、体調不良で木曜会見を欠席。フリー走行には通常通り参加へ|F1アゼルバイジャンGP

4/26(金) 14:51配信

motorsport.com 日本版

 ウイリアムズのジョージ・ラッセルは、今週末に行われるアゼルバイジャンGPのパドックに通常通り姿を見せたものの、体調が万全ではなく、金曜日から始まる走行に向けて休息を取ることにしたようだ。

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 ラッセルはケビン・マグヌッセン(ハース)やランス・ストロール(レーシングポイント)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)と共に、FIAの記者会見に参加する予定だったものの、それを欠席する許可を与えられた。

 また、ラッセルはいくつかのチームミーティングとトラックウォークも回避。チームは彼の仕事量を最小限にすることで、金曜日のフリー走行に向けて万全を期している。

 幸い、フリー走行1回目は現地時間13時スタートと遅く、ラッセルがトラックウォークを行う時間は確保できそうだ。

「彼はこの数日間、体調が良くありませんでした」と、ウイリアムズの広報担当はmotorsport.comに語った。

「しかし彼の体調は良くなっており、走行初日に彼が確実に参加できるように、休息を取るようにアドバイスされました」

 今週末、ラッセルがドライブできなくなる可能性はほぼないと見られるが、F2に参戦中でウイリアムズのリザーブドライバーを務めるニコラス・ラティフィは、F1のレースに参戦可能なスーパーライセンスをまだ所持していない。

Adam Cooper

最終更新:4/26(金) 14:51
motorsport.com 日本版

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