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バレーボール男子東レ 渡辺俊介、伏見大和が退団へ

4/26(金) 7:46配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 バレーボールVリーグ男子の東レは25日、リベロ渡辺俊介とセンター伏見大和(清水商高出)が、5月1日開幕の黒鷲旗全日本男女選抜大会後に退団すると発表した。渡辺は海外、伏見は国内での移籍を希望している。

 渡辺は2011年に東レ入り。15~16年から2年間主将を務め、気迫あふれるプレーと声掛けでチームを引っ張り、16~17年に8季ぶり3度目のリーグ優勝に導いた。伏見は14年に入団。207センチの高さを生かしたブロックで存在感を示した。

 渡辺は欧州を中心に移籍先を探す予定で、「力を試すラストチャンスと思った。試合に出続けたい気持ちも強くある。技術力で勝負し、認めてもらえる努力をしていきたい」と挑戦心を明かした。伏見は今季、出場機会に恵まれず、日本代表からも外れた。「東京五輪を目指すには試合に出て初めて評価される。地道にやってきたことが昨季は発揮できていただけに、今季はもどかしかった」と新天地での飛躍を期す。

静岡新聞社

最終更新:4/26(金) 7:46
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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