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アンジー全財産相続権を長男に ほかの5人に残さない最大の理由

4/26(金) 16:30配信

東スポWeb

 米女優アンジェリーナ・ジョリー(43)が重病を患い、財産の総額約1億1600万ドル(約130億円)を6人の子供のうち、長男だけに相続させることを決めたと米芸能サイト「レーダー・オンライン」が報じ、話題になっている。長男のマドックスさん(18)は、アンジーが2002年にカンボジアの孤児院から引き取り、養子縁組した子。実子3人を含む他の5人の子供たちには1ドルも残さず、長男だけに全財産を相続させるというから驚きだ。

 同サイトによると、最大の理由は米俳優ブラッド・ピット(55)との離婚をめぐり、マドックスさんが常にアンジーに寄り添い、味方してきたからだという。そもそも、16年9月にアンジーが離婚申請をする直接の引き金となったのは、家族で搭乗していたプライベートジェット機内で、酒に酔ったブラピがマドックスさんに暴力を振るったことと伝えられていた。

 これでブラピは子供への虐待疑惑で、カリフォルニア州ロサンゼルス郡の児童保護サービスによる調査対象になった。結果的に虐待の事実はなかったとされたが、ブラピのイメージは悪化。当時ブラピは、アンジーが事実をしっかり説明しなかったことに憤慨した。

 長男に相続させる財産は、アンジーが設立し、代表を務める映画製作会社「ジョリー・パス」の資産で、アンジーはマドックスさんを次期代表に就任させ、運営を一任させる意向だという。

 同社はこれまでアンジーが監督や主演などを務めた「不屈の男 アンブロークン」(14年)や「白い帽子の女」(15年)などを製作。クメール・ルージュ時代のカンボジアを描いた作品「最初に父が殺された」(17年)ではマドックスさんが製作総指揮に名を連ね「長男はすでにアンジーの“右腕的存在”」(同サイト)という。

 アンジーは体調が優れず約170センチの身長なのに体重は41キロと激ヤセ。友人は拒食症ではないかと心配している。同サイトはベル麻痺と呼ばれる原因不明の顔面神経麻痺にも苦しんでいると報じた。

最終更新:4/26(金) 16:30
東スポWeb

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