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第9世代Coreプロセッサに追加ラインアップ モバイル向け第1弾はハイエンド向けの「Hシリーズ」

4/26(金) 13:30配信

ITmedia PC USER

 Intelは4月22日(現地時間)、第9世代Coreプロセッサの追加ラインアップを発表した。同世代では初となるモバイル(ノートPC向け)プロセッサが登場し、デスクトッププロセッサにも新モデルが追加された。

【第9世代Coreプロセッサ(Hシリーズ)のラインアップ】

モバイル用:まずはハイエンド「Hシリーズ」から

 モバイル用として今回発表されたのは、ハイエンド向けの「Hシリーズ」プロセッサ。モバイル用としては初めて8コア16スレッド製品も用意している。既に出荷は開始しており、今後搭載ノートPCが順次登場するものと思われる。

 ラインアップは以下の通り。なお、型番末尾に「F」が付くものは「GPUなし」で、「K」の付くものは「アンロック(オーバークロック稼働)」に対応している。

・Core i5-9300H(2.4G~4.1GHz、4コア8スレッド)
・Core i5-9400H(2.5G~4.3GHz、4コア8スレッド)
・Core i7-9750H(2.6G~4.5GHz、6コア12スレッド)
・Core i7-9750HF(2.6G~4.5GHz、6コア12スレッド)
・Core i7-9850H(2.6G~4.6GHz、6コア12スレッド)※1
・Core i9-9880H(2.3G~4.8GHz、8コア16スレッド)※2
・Core i9-9980HK(2.4G~5GHz、8コア16スレッド)※2

※1 部分的にアンロック対応※2「Intel Thermal Velocity Boost」(CPU温度に応じて自動クロックアップする機能)対応

 いずれのプロセッサも設計は「Coffee Lake」世代のもので、TDP(熱設計電力)は45W。メモリはDDR4-2666またはLPDDR3-2133をサポートし、「Intel Optane Memory H10」を含むOptane MemoryやWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)対応の無線LANモジュール「Intel Wi-Fi6 AX200」にも対応する。内蔵GPUは「Intel UHD Graphics 630」だ(Core i7-9750HFを除く)。

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最終更新:4/26(金) 13:30
ITmedia PC USER

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