ここから本文です

昨年の中山牝馬S優勝のカワキタエンカが引退 繁殖入り

4/26(金) 11:42配信

スポーツ報知

 JRAは26日、2018年中山牝馬S・G3優勝のカワキタエンカ(牝5歳、栗東・浜田多実雄厩舎)の競走馬登録を同日付で抹消したことを発表した。今後は北海道新ひだか町の木田牧場で繁殖入りする。

 同馬は父ディープインパクト、母カワキタラブポップ(父クロフネ)の血統。16年11月の京都でデビュー勝ち。翌17年の桜花賞に駒を進めて7着。同年秋はローズS・G2で2着に入ったが、続く秋華賞は5着だった。昨年の中山牝馬Sで重賞初制覇した。今月20日の福島牝馬S(9着)がラストランとなった。

 通算17戦3勝。

最終更新:4/27(土) 3:29
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

あなたにおすすめの記事