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【天皇賞・春】菊花賞馬フィエールマンが京都競馬場に到着 「落ち着きがあっていい感じ」

4/26(金) 14:02配信

スポーツ報知

 第159回天皇賞・春(4月28日、京都・芝3200メートル)で有力視されるフィエールマン(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)が26日、美浦からの輸送を終えて京都競馬場に到着した。

 決戦の地に着いたのは午後12時06分。ゴールデンウィーク間近だが、茨城・美浦トレセンからは渋滞がなくスムーズに現地入りできたという。「長距離輸送をしましたが、落ち着きがあって、いい感じですね。菊花賞のときも金曜に京都に来ました。早めに輸送をして環境に慣れさせて、カイバ食いが良かったので、今回もそうなりました。菊花賞の時と遜色のない仕上がりです」と名畑俊助手は状態の良さを伝えた。

 同じ手塚厩舎のゴルトマイスター(3歳500万、28日・京都5Rに出走)、ムスコローソ(4歳1000万、29日・京都12Rに出走)とともに現地入り。ゴルトマイスターはフィエールマンがG1初制覇となった菊花賞のときも一緒に京都入りしており、同馬も新馬勝ちをしていた。「毎回、3か月ぐらい空けて使っているので、ローテーションについては心配していません。3200メートルについてはルメール騎手が言っていたように、こなせると思います」と名畑助手は期待していた。

 すでに世界最高峰のG1レース、凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)の登録を済ませている。「先のことは分かりませんが…」と前置きしながらも、「行かなきゃ仕方ないと思われるぐらい強い競馬をしてほしいです」と名畑助手はエールを送っていた。

最終更新:4/26(金) 14:11
スポーツ報知

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