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世界リレー代表の桐生祥秀「日本のリレーはメダルをとって当たり前という風潮がある」 五輪前哨戦で快走誓う

4/26(金) 14:24配信

スポーツ報知

 日本陸連は26日、都内で会見し、来月11~12日の世界リレー(横浜)の代表選手を発表した。

 主要世界大会で初の金メダルを目指す男子400メートルリレーは、100メートル日本記録保持者の桐生祥秀(日本生命)が順当に名を連ねた。「最近日本のリレーはメダルをとって当たり前という風潮がある。その期待に応えられるようにメダルをとりたい」と気合いを入れた。

 男子200メートルで18年アジア大会金メダルを獲得し、進境著しい小池祐貴(住友電工)も、400メートルリレーでの活躍が期待される。曲走路での加速力にも優れ、“リレー侍”の戦力底上げに欠かせない存在。「目標はメダルをとること。与えられた走順、役目を全うすることが大事なので集中していきたい」と力を込めていた。

最終更新:4/27(土) 10:49
スポーツ報知

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