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憧れリレー侍入りの小池祐貴「メダルを取って国旗を」

4/26(金) 18:09配信

デイリースポーツ

 日本陸連は26日、都内で会見を行い、世界リレー(5月11~12日、日産スタジアム)の日本代表44人を発表した。金メダル獲得を目指す男子400メートルリレー代表に選出された、18年ジャカルタ・アジア大会200メートル金メダルの小池祐貴(23)=住友電工=は「リレーは好きなので、とても楽しみ」と心を躍らせた。

 「陸上を始めた頃からリレーの代表に憧れていた」と小池。日本は08年北京五輪の男子400メートルリレーで、男子のトラック種目で日本勢初となる銀メダルを獲得。そのときの映像は「何回見たか分からないくらい」繰り返し目に焼き付けてきたという。

 その後、日本は16年リオ五輪で銀、17年ロンドン世界選手権で銅、18年アジア大会では金メダルを勝ち取るなど、世界トップの常連国となりつつある。

 昨年、小池は7月のダイヤモンドリーグロンドン大会の400メートルリレーで1走を務めて2位となったが、アジア大会では1600メートルリレーに出場。世界の大舞台でついに念願の400メートルリレー代表入りを果たした。

 9月の世界選手権(ドーハ)、東京五輪にもつながる大会だけに「みんなでメダルを取って、みんなで国旗を掲げたい」と小池。“リレー侍”の一員として、憧れた北京にも負けない盛り上がりを生み出すつもりだ。

最終更新:4/26(金) 18:11
デイリースポーツ

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