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【映像】木の枝に引っかかった小型機 夜のロッキー山脈上空で故障

4/26(金) 13:04配信

AP通信

マッコール、アイダホ州、4月26日(AP)― 米北西部アイダホ州で4月22日夜、エンジンが故障した軽飛行機が、ロッキー山脈の樹林帯で翼の支柱が木の枝に引っかかり、辛うじて地上への墜落を免れた。
 ジョン・グレゴリーさん所有の単発機パイパーPA-18のエンジンが、ロッキー山脈上空で故障した。平地に不時着しようと高度を下げた際、翼支柱が高さ18メートルのモミの木に引っかかって、グレゴリーさんは宙づりの状態で一夜を明かすことになった。
 グレゴリーさんは事故の翌日、地元で伐採業を営むボランティア消防士が木に登って、機内から救出され無事が確認された。その際、小型機はロープで木につながれたので、落下の心配はなくなった。
 プロペラの一部が破損し、片方の脚が脱落しているが、小型機にそれ以外の損傷はみられない。今度はどうやってこの軽飛行機を木のてっぺんから下ろすかで、地元消防が頭をひねっているという。

(日本語翻訳 アフロ)

最終更新:4/26(金) 13:04
AP通信

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