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吉岡里帆、視力を失った元警察官役に挑戦!

4/26(金) 12:10配信

dmenu映画

サスペンス・スリラー映画『見えない目撃者』で、吉岡里帆が主演をつとめることが明らかとなった。吉岡は、事故で最愛の弟を亡くし、更に視力を失い、警察官への道までも絶たれた主人公・浜中なつめを演じる。

体感型サスペンス・スリラー映画に吉岡里帆が挑む!

警察学校卒業式の夜、自らの過失で弟を事故死させてしまった浜中なつめ(吉岡里帆)。そのときの事故が原因で失明し、警察官を諦めた彼女は、弟の死を乗り越えることができずに3年経った今も失意の中にいた。そんなある日、なつめは車の接触事故に遭遇する。その事故現場で車中から聞こえた、助けを求める少女の声から誘拐事件の可能性があると訴えるなつめ。視覚以外の感覚から感じ取った『目撃』情報を警察に提示するも、警察は目の見えないなつめを『目撃者』足り得ないと考え、捜査を打ち切ってしまう。それでも、少女を救いたいと考えるなつめは、事故現場で車に接触したスケボー少年を探し出す。やがて、女子高生失踪が関連づけられていき、連続誘拐事件が明らかになっていく。なつめの『人を救いたい』という、ひたむきな思いに感化されていく非行少年と、定年間際の刑事。そして、事件の闇へと切り込んでいくなつめは、弟の死とも向き合うことになる――

本作は、、2011年公開の韓国映画『ブラインド(原題:BLIND)』を原作に、森淳一監督と脚本家の藤井清美の共同脚本で胆に脚色したサスペンス・スリラー。原作の魅力に、日本ならではのリアリティや社会性を大胆に付与しながら、「猟奇殺人」「女子高生誘拐」「身近な恐怖」など強い戦慄を覚えるシーンも、表現の限界まで挑む。

主演をつとめる吉岡里帆が演じるのは、車の接触事故を目撃(感じとり)し、その事故現場で車の中から聞こえた女性の声から誘拐事件と考え、聴覚、触覚、嗅覚などで感じた手がかりを駆使し、事件解決へと奔走する主人公で、悲しい過去を抱え葛藤しながらも、立ちはだかる障害や迫りくる危険と果敢に闘う難しい役どころだ。

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最終更新:4/26(金) 12:10
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