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トヨタ自動車の新テストコース 厳しい走行環境を再現 次世代新型車の開発加速

4/26(金) 10:16配信

中京テレビNEWS

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 トヨタ自動車が「もっといいクルマづくり」のために整備を進めている新たな研究開発施設の一部が完成しました。

 トヨタ自動車が豊田市と岡崎市にまたがる山間地で建設工事を進めているのは、複数のテストコースを兼ね備えた研究開発施設です。このうち、急な坂道や複雑なカーブなど厳しい走行環境を再現した高低差約75メートル、全長約5.3キロのテストコースが完成し、記念の式典が開かれました。

 吉田守孝副社長は「ここで徹底的にクルマを鍛えて、エンジニアも鍛えて、結果としてもっといいクルマをお客さんに提供したい」と話しています。ここで車の操縦安定性などを磨いて次世代新型車の開発を加速させるのが狙いで、2023年度に全面稼働する計画です。

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最終更新:4/26(金) 10:16
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