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プーチン氏「非核化で米との仲介役」 初のロ朝首脳会談

4/26(金) 12:20配信

FNN.jpプライムオンライン

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ロシアで行われた、初のロ朝首脳会談。

プーチン大統領は、朝鮮半島の非核化について、アメリカとの仲介役になる姿勢を示した。

首脳会談は、3時間にわたって行われ、朝鮮半島情勢の正常化や非核化について協議が行われた。

プーチン大統領は、「朝鮮半島の状況についても話し合った。その状況を改善するため、どのように何をしたらいいか意見交換した」と述べた。

金正恩委員長は、「1時間以上にわたり、互いの重要な関心事について意見交換をした」と述べた。

プーチン大統領は、金正恩(キム・ジョンウン)委員長と今後も協力していくことを確認したうえで、会談終了後の記者会見で、非核化をめぐり、先の米朝首脳会談で決裂したアメリカとの仲介役となる姿勢を示した。

プーチン大統領は「金氏に、自分の立場や抱えている疑問をアメリカに伝えてほしいと頼まれた」と述べたほか、2008年を最後に中断している6カ国協議の再開にも言及した。

一方、夕食会の会場では、金委員長とプーチン大統領が冗談を交えながらサーベルや刀を贈り合うなどして、親密さをアピールした。

FNN

最終更新:4/29(月) 18:57
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