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池袋暴走事故 なぜ?専門家が分析

4/26(金) 21:46配信

TOKYO MX

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 東京・池袋で、87歳の男性が運転する車が暴走し、親子2人が死亡した事故から1週間がたちました。なぜ痛ましい事故が起きてしまったのか、交通事故の専門家と検証しました。動画でご覧ください。

 東池袋駅近くの路上で4月19日、旧通産省・工業技術院の飯塚幸三元院長(87)が運転していた乗用車が暴走し、歩行者などを次々にはねました。この事故で、親子2人が死亡し、10人がけがをしました。2人の家族を奪われた男性は24日に記者会見を開き、もう伝えることができない2人への思いを語りました。

 事故はなぜ起きてしまったのでしょうか。交通事故鑑定人の中島博史さんは、最初に縁石に接触した時に対応できなったことが大きな事故につながったとし、その原因として「年齢による衰え」を指摘します。そして、高齢者の事故を防ぐためには「衰えることへの自覚が大切」と話しています。

最終更新:4/26(金) 21:46
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