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ゴーン被告 弁護士事務所へ 再保釈から一夜

4/26(金) 15:08配信

FNN.jpプライムオンライン

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25日夜の再保釈から一夜明け、日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告は、制限住居を出て、26日午前、弁護士事務所に入った。

前回の保釈保証金10億円に続き、新たに5億円を納付し、25日夜、再保釈されたゴーン被告は、スーツ姿で拘置所をあとにし、東京都内の制限住居に戻った。

午後には報酬の過少記載事件について東京地裁で裁判官、検察官、弁護士による3者協議が予定されていて、26日午前、制限住居から弁護士事務所に入ったゴーン被告も今後について打ち合わせを行ったとみられる。

今回の保釈にあたっては、前回と同じ監視カメラの設置などの条件が課せられたほか、事件関係者とされている妻のキャロル夫人との接触も制限されている。

ゴーン被告は、保釈後、広報担当を通じて声明を発表し、「保釈に感謝する。妻との接触禁止は残酷で不要だ。潔白を証明するため、公平な裁判が行われることを望む」と主張している。

FNN

最終更新:5/1(水) 17:07
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