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ディバラがC・ロナウド加入時の心境を告白「信じなかった」

4/26(金) 12:12配信

SPORT.es

ユヴェントスのアルゼンチン人FWパウロ・ディバラが、『Corriere della Sera』のインタビューに答え、クリスティアーノ・ロナウドがユヴェントスに加入すると聞いたときの心境を明かしている。

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ディバラは、「誰も想像していなかったし、自分も信じなかったよ。ただの新聞の見出しだと思った」と、語っている。その後、それが現実となり、今シーズンを共にプレーしたディバラは、ロナウドのピッチ内外での振る舞いを称賛している。

「今、徐々に彼のことを理解し始めている。ロナウドは、とてもシンプルであり、ピッチ上では自身のイメージ、パーソナリティーを持っている。しかし、ロッカールームでは、他の選手達と変わらないし、冗談も好きなようだ」と、説明している。

一方で、インタビュー中のディバラは、イタリアメディアの今日のフットボールに対する認知の仕方やプロフットボーラーが耐えなければならない日常的な批判についても自身の見解を述べている。

「フットボーラーのキャリアは、ジェットコースターのようなものだ。ある日は最高だともてはやされても、次の日には使えないと叩かれる。バランスを保つのは簡単ではない。そして、このようなことは、レオ・メッシやロナウドなど全員に起きることなんだ」と、述べている。

このようなメディアの重圧もあり、選手達は、決断に苦しむことがある。実際に、ユヴェントスから10番をオファーされた時のディバラは、そのような経験をしている。

「ユヴェントスから10番を提案された時、メディアの重圧を考えたよ。だけど、そのオファーを断ることなんてできなかった。責任はあるが、光栄なことだよ。そして、自分は、自分が10番に値する選手だと毎日証明する必要があるんだ。変化を好み、新たなことに挑戦し、短期と長期の目標を達成しなければならない。自分達の限界を越えるための勇気を持つことが必要なんだ」と、25歳のディバラは語っている。

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最終更新:4/26(金) 12:12
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