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アーセナル、ラムジーの後釜にA・ゴメスを狙う

4/26(金) 15:30配信

SPORT.es

アンドレ・ゴメスのFCバルセロナでの2シーズンは期待されていた輝きを見せる事ができず、クラブ・アスルグラナは彼をエヴァートンに1年間のローン移籍に出した。
今シーズンも終わりが近づく中、アンドレ・ゴメスの将来はまだハッキリしておらず、既に彼の獲得に関心を持つクラブが存在している。

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今週25日(木)の『ESPN』の報道によると、アーセナルはこのポルトガル人MFの獲得に関心を寄せているクラブの1つである。
ガナーズがアンドレ・ゴメスに関心を示すのは今回が初めてではない。
昨夏、アーセナルはトッテナムと共に彼の獲得に乗り出したが、バルサが移籍金4,000万ユーロ(約50億円)を要求し、同オペレーションは実行される事なく終わった。

アンドレ・ゴメスに設定された値段は非常に高額にもかかわらず、アーセナルの監督ウナイ・エメリは現在、この元バレンシアニスタの特長を高く評価しており、アーロン・ラムジーのユヴェントス移籍の穴を埋めるために最適な補強になると考えている。

アンドレ・ゴメスはエヴァートンでバルサ時代には得られなかった多くの出場機会を得ており、選手として成長を続けている。
彼はトフィーズで28試合に出場し、合計2,095分間プレーしている。(1ゴール)

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最終更新:4/26(金) 15:30
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