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二階堂ふみの言葉にネットも涙「悲しすぎる」 『ストロベリーナイト・サーガ』第3話

4/26(金) 11:25配信

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 二階堂ふみと亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第3話が25日に放送され、事件の核心に触れた姫川(二階堂)が劇中で放ったセリフに、ネット上には「良い台詞…」「悲しすぎる」などの声が寄せられた。

【写真】悲しい表情を浮かべる二階堂ふみ『ストロベリーナイト・サーガ』第3話フォトギャラリー


※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。

 本作は誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。27歳の若さで警部補に昇任した姫川玲子(二階堂)と彼女を支える菊田和男(亀梨)が凶悪事件を解決していく姿を描く。

 姫川たちは、殺害された高岡賢一(寺脇康文)が別人である可能性に気付く。高岡の生命保険の受取人には、高岡が息子のようにかわいがっていた三島耕介(堀井新太)の他に、内藤君江(佐久間まち子)という女性がいることが判明。さらに捜査を進める中で、君江の弟、内藤和敏こそが殺害された高岡の本当の名前である可能性が浮上する…。

 殺害されたはずの高岡は生きており、どこかに潜伏しているかもしれないと考えた姫川と日下(神保悟志)は、三島耕介の元へ。日下は耕介に、高岡がサカバヤシ建設の戸部真樹夫(波岡一喜)という人物を殺害した可能性があることを伝える。戸惑う耕介に姫川は、高岡が自殺した耕介の父親を助けられなかった贖罪の気持ちがあったことを話し、さらに高岡には寝たきりの実の息子がいたことを明かすと「高岡さんはきっと、実の息子にしてやれなかったことをあなたにすることで生きる喜びを見出してもいたはずです」と語ると、続けて「人は罰だけでは生きられないから」と言い放つ。

 姫川のこの言葉にネット上には「良い台詞…」「切ない話」「悲しすぎる」などのコメントが殺到。さらに高岡は、耕介を苦しめた戸部を殺害して自分が死んだように偽装工作していたことが明らかになると、SNS上には「なんだか泣けてきた」「うわーーこういうのあかん泣く」「言葉が出ない…」などの声も寄せられた。

 また劇中で、戸部を殺した高岡がその罪を偽装する凄惨なシーンが描かれると、高岡を演じた寺脇の熱演に「寺脇さん高岡そのもの。迫真の演技だわ。鳥肌立つ」「凄まじき父性」「寺脇さんの熱演に感動」などのツイートが視聴者からあがっていた。

最終更新:4/26(金) 11:25
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