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10連休、京阪神へは4車線化の高松道に軍配 徳島道より10分早く

4/26(金) 9:22配信

愛媛新聞ONLINE

 10連休のゴールデンウイーク(GW)。松山自動車道で京阪神方面へ出掛ける際、高松自動車道と徳島自動車道のどちらを経由するのが早いのか? この3月、高松道の全線4車線化が完了し、制限速度が引き上げられたことで、走行距離は徳島道の方が短いが、所要時間は高松道の方が早くなった。
 高松道は3月8日、暫定2車線区間だった高松東インターチェンジ(IC)以東の51・8キロの4車線化が完了し、制限速度を時速100キロ(一部区間は80キロ)に引き上げた。暫定2車線の対面通行の徳島道の制限速度は時速70キロ。
 西日本高速道路四国支社によると、川之江ジャンクション(JCT)―鳴門JCT間で比較した場合、距離は徳島道108・4キロに対し、高松道は120・6キロ。4車線化前の所要時間はどちらも100分だったが、高松道は10分短縮され90分になった。

愛媛新聞社

最終更新:4/26(金) 9:22
愛媛新聞ONLINE

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