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“高額なワンタッチ”が話題に…サンチェス、シティ戦で1100万円を稼ぐ

4/26(金) 6:12配信

ゲキサカ

 ホームでのマンチェスター・ダービーを0-2で落としたマンチェスター・ユナイテッド。その試合で途中出場したチリ代表FWアレクシス・サンチェス(30)のワンタッチが高すぎると話題になっている。英『ミラー』が報じた。

 24日、ユナイテッドはプレミアリーグ第31節延期分で同じ都市に本拠地を置くマンチェスター・シティと対戦。来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得に向けて、勝ち点3を積み上げたいところだったが、連覇を狙うシティを攻略できず、0-2で敗れた。

 ベンチスタートとなったサンチェスは、後半38分にDFマッテオ・ダルミアンとの交代でピッチへ。しかし、アディショナルタイム4分もあったにもかかわらず、サンチェスがボールに触ったのは、わずか1回だったという。

 同紙によると、週給40万ポンド(約5760万円)のサンチェスの契約には、プレミアリーグとチャンピオンズリーグの試合に出場するたびに7万5000ポンド(約1080万円)を受け取れる契約が含まれているとのこと。この契約は途中出場でも適応されるようだ。

 今季公式戦25試合の出場でわずか2ゴール3アシストにとどまっているサンチェス。オーレ・グンナー・スールシャール監督の構想から外れ、今夏の去就に注目が集まっている。

最終更新:4/26(金) 6:12
ゲキサカ

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