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リバプールを率いるクロップ監督、“お気に入り”の6チームを明かす

4/26(金) 9:14配信

ゲキサカ

 リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、注目している6チームを明らかにした。英『ミラー』が報じている。

 マインツで指導者としてのキャリアをスタートさせたクロップ監督は、2008-09シーズンからドルトムントを指揮。MF香川真司らと共に2010-11シーズンからブンデスリーガ2連覇を達成するなど、クラブに多くのタイトルをもたらした。2015年10月にはリバプールの監督に就任。昨シーズンはUEFAチャンピオンズリーグ準優勝を果たした。

 リバプールは現在プレミアリーグで2位につけ、欧州CLでは準決勝進出を果たし、2冠の可能性を残している。そんな中、クロップ監督は『DAZN』のインタビューで、自身が好んで見るチームについて語った。

「私は今もドルトムントとつながっている。だから、彼らの試合を見るのは好きだよ。他にも3つのチームがあるね。マンチェスター・シティとバルセロナ、トッテナムだ。いつも試合を見ているよ。あと、ブレーメンも見ているし、マインツもそうだね。(マインツの指揮を執る)サンドロ・シュバルツのやり方は印象的だね」

 また、欧州CL準決勝で対戦するバルセロナについては「レアル・マドリーと対戦したことはあるが、バルセロナとは初めてだ。何ができるか見てみたいね。たとえ私がまだプランを作っていないとしても、この問題に対処するために、他とは異なることをするのは魅力的だね」と語り、対戦を楽しみにしているようだ。

最終更新:4/26(金) 9:14
ゲキサカ

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