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高久ら4人がMGC出場権 ハンブルク・マラソン

4/28(日) 20:06配信

共同通信

 ハンブルク・マラソンは28日、ドイツのハンブルクで行われ、男子は高久龍(ヤクルト)が2時間10分3秒で日本勢最高の7位となり、9月に行われる2020年東京五輪代表選考会「グランドチャンピオンシップ」(MGC)の出場権を獲得した。9位の荻野皓平(富士通)、11位の一色恭志(GMO)、13位の鈴木健吾(富士通)もMGC出場条件を満たした。タドゥ・アバテ(エチオピア)が2時間8分26秒で優勝した。

 女子は下門美春(埼玉陸協)の2時間36分14秒の16位が日本勢最高。ディバベ・クマ(エチオピア)が2時間24分42秒で制した。(共同)

最終更新:4/28(日) 20:06
共同通信

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